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最近犬を飼う場合、

室内飼いをするケースを

多く見かけるようになってきました。

 

飼い主は愛犬の体を

常に清潔に保ちたいと思えば、

人と同じようにお風呂に入れますよね?

 

そこで、愛犬をお風呂に入れるときに、

そのお湯の温度を何度にしたら良いのか

考えたことはないでしょうか。

 

実は人間とは違うので注意が必要です。

 

今回はそんな

犬の入浴方法とお風呂の温度をまとめました。

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犬のお風呂の「入浴方法」は?

7b2f6c471d2dcd9535b882e405bf4b57-300x200 注意!犬のお風呂「温度」は人間とは違う!

犬をお風呂に入れる回数は、

1か月に1回~2回が適当とされています。

 

なお、これには

ドライヤーによる乾燥の回数を

抑えることによって、

皮膚が痛むリスクを回避させる

意図があるので必ず守りましょう。

 

では、犬をお風呂に入れるときの

手順について見てみましょう。

 

小型犬であれば

「洗面器」

大型犬であれば

「専用のバスタブ」

「人と同じバスタブ」

にお湯を張って入浴させましょう。

 

お湯には首までしっかり浸かった状態ではなく、

足が浸かった状態で

体にお湯をすくいかけてあげる

という方法が一般的です。

 

さらに、

耳には水が入らないように気を付けながら、

専用のボディーシャンプー等を使って

体を洗います。

 

そして、体を洗い流した後には、

タオル等で拭いてドライヤーで乾かします。

 

犬は体温調節の機能が低いことから、

お風呂から上がったらすぐに体を乾かすなど、

その体温が低下することのないように

注意しなければなりません。

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犬のお風呂の「温度」は?

7b2f6c471d2dcd9535b882e405bf4b57-300x200 注意!犬のお風呂「温度」は人間とは違う!

人が入浴する場合に、

浴槽に張るお湯の温度は通常

40℃~45℃

半身浴の場合で

38℃~40℃

と言われています。

 

これに対して、犬の場合は全然違います。

 

個体差もありますが、

人よりもかなり低い

30℃~36℃の温度

が最適だと言われています。

 

なお、この個体差としては、

体の大小、年齢、健康状態が考えられます。

 

つまり、小さい犬や高齢の犬、

健康状態が悪い犬を

お湯に入れることはかえって

その健康を損ないかねないのです。

 

犬をお風呂に入れる場合には、

まずその犬のコンディションを

十分把握した上で入れてあげましょうね。