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うさぎは小柄で静かなので、

室内で飼うのに適しており

昔からペットとして人気があります。

 

ペットとして飼う以上、

最後までしっかりと面倒を見る事を

考えなければいけません。

 

そのためにも、

うさぎの寿命を知っておく事は大切です。

 

そこで今回は

「うさぎの平均寿命とギネス記録」

についてまとめました。

うさぎの平均寿命は?

 
うさぎの平均寿命は

野生:3年

ペット:5年~10年

と幅広くなっています。

 

飼育されているものについては、

飼育用品が充実して

生活環境が良くなっている事や、

飼い主がネットなどで簡単に

知識を得る事ができるようになった事で、

10年を超えて生きるうさぎも増えてきています。

 

また、一般的には5年程度から、

老化が始まっていると言われています。
 

うさぎの寿命のギネス記録は?


 
ギネスに載っている

うさぎの最長寿命は

「18歳10ヶ月」「なっています。

 

犬、猫でも長寿な年数で、すごい記録と言えます。

 

このウサギは1964年に

オーストラリアで捕獲されて、

フロプシーと名付けられ飼われていたものです。

 

他にギネスに掲載されていたものでは、

ジョージ14歳、ヘーゼル16歳、ドゥー17歳

などがあります。

 

実際はギネスに申請していないだけで、

もっと長く生きていた

うさぎもいるかもしれません。

 

現在の状況は飼育環境が整いやすいので、

さらに寿命が延びて、ギネス記録が

更新されていく事も考えられます。

ギネス保持者がやっていた長寿の秘訣は?


 
飼っているうさぎに少しでも

長く生きていてほしいと願う

飼い主さんは多いと思います。

 

では、そのためには

どのような事に気をつければ良いのでしょう?

 

うさぎは繊細な動物です。

 

音に敏感なため、

静かな環境で飼う必要があります。

 

温度変化にも敏感で、暑さに弱いので、

20℃前後で保つ必要があります。

 

ストレス発散や体を丈夫に保つためにも、

ゲージから出して運動をさせる事も大切です。

 

骨が脆く、些細な事で骨折をするので、

気を付けなければいけません。

 

抱き上げただけで骨折をした事例も

あるほどですので。

 

食事の量や栄養管理をしなければいけません。

 

前述したドゥーの飼い主さんは、

牧草のチモシーとペレット以外は、

野菜もフルーツもおやつも

与えていなかったという事です。

 

かかりやすい病気として、

皮膚病や尿石症と言う尿に関わる病気の他、

子宮・卵巣・精巣の病気にも

かかりやすいため、避妊や去勢をする事を

考えても良いのかもしれません。

 

飼育されているうさぎの寿命は、

徐々に長くなってきています。

 

10年を超えるうさぎも増えてきていますが、

その寿命の多くの部分が

飼い主の手に委ねられています。

 

静かで清潔な生活環境を与え、

食事や運動の管理をして、

少しでも長く生きてもらえると良いですね。
 

この記事の監修者

すず
すず
ペットが好きな女子!特に爬虫類が大好きです!皆さんから「やくにたった!」などのコメントをたくさん頂いたり、嬉しいです。色々情報共有できるよう頑張ります。