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天気予報を見ていると、

気温や雨量の他に「湿度」も

発表されていますが

なぜ湿度の表示がされるのでしょうか?

 

普段何気なく見落としている「湿度」。

 

今回はそんな

「湿度」に潜む危険性について

紹介していきます。

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「湿度」とは?

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日頃から使っている言葉ですが

「詳しく説明して!」

と言われると意外と説明するのに

言葉が詰まってしまいませんか?

 

湿度とは以下のように説明できます。

大気中に含まれている水分の分量を
数値化したもの。
空気の湿り気を表すもの。

湿度は雨量や気温によって

変化するので一定ではありません。

 

日本は特に四季が存在するので

一年を通して変化が激しいと言えます。
 

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「湿度」の危険性とは?

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見落とされがちな湿度ですが、

2つの危険性を含んでいます。

 

  • 「食中毒」
  • 「乾燥」

この2つが「湿度」に潜む危険です。

 

それぞれ何が危険なのか紹介します。

 

◇「湿度」による「食中毒」の危険
 
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湿度が高すぎると食品中の細菌が増殖し、

「食中毒」を引き起こします。

 

お弁当作りを担っている

親さん達には一大事ですね。

 

一般的な湿度の数値は

「40~60%」と言われています。

 

この数値を上回ると食中毒が起こりやすくなる為

注意が必要となります。

 

◇「湿度」30%以下による「乾燥」の危険
 
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逆に30%以下になると訪れる危険が

「乾燥」です。

 

冬場は外気温が下がる為、

部屋の中を暖かく保温しますが

その際に温めすぎると湿度が下がります。

 

30%以下の環境、空気が乾燥すると

風邪やインフルエンザに

発症しやすくなります。

 

人以外にも農作物にも影響があります。

 

野菜に含まれる水分が奪われ、

商品としての価値が下がります。

 

また、生活面では

静電気が発生しやすくなり

不要な事故が生まれます。

 

では、湿度が30%以下にならないように

するためにはどうやって

対処していけばいいのでしょうか?
 

「湿度」を下げない為の対策とは?

 
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農作物の水分不足や静電気の発生は

1人1人が同行できる問題ではありません。

 

しかし、みなさんが日々生活している

自宅やオフィスでできる事はあります。

 

①湿度計をつける
 
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湿度計を1つ取り付けるだけです。

 

目に見えるので「部屋が乾燥している」

という状態が一目瞭然です。

 

②加湿器を置く
 
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病院で加湿器を置いている

光景を思い出してください。

 

乾燥した環境下では

ウイルスが発生しやすく

病気になりやすいので、

病院ではいち早く加湿器が置かれています。

 

自宅やオフィスでも加湿器を置く事で

湿度を一定に保つ事ができ、

快適な空間が作れます。

 

③洗濯物を部屋に干す
 
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「加湿器なんて不要では!?」

そう思う人におススメなのが

「洗濯物を室内に干す」事です。

 

洗濯物が乾く際に出る水分が

室内の湿度を上げてくれます。

 

いかがでしたか?

 

湿度は上がりすぎても不快ですし、

下がりすぎると危険性が高まります。

 

ですが、自分で簡単に

調節する事が可能なので

40~60%の値を維持できるように

日々気をつけておきましょう。