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どこの水族館でもたくさんの生き物がいて、

イルカショーがあったりと

たくさん働く人が必要に思えます。
 

そんな大変そうな

水族館「飼育員」さんのことって

意外と何も知らないですよね?
 

そこで今回は

水族館「飼育員」さんの

給料(平均月収)、仕事内容

などをまとめました。

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水族館「飼育員」って何してるの?

飼育員といっても

「一体どんな仕事をしているのだろう?」

と不思議に思ったことありませんか。
 

水族館ではただ生物たちの

世話をしているだけではいけません。
 

ここではそんな目に見えないところでも

大活躍している飼育員の仕事内容

について見ていきましょう。
 

①生き物の健康管理
 
b839ae3164373dcff7c553d69577c1e4-300x143 水族館「飼育員」の給料(平均月収)は?その仕事内容とは?
 
水族館にいる魚達も

飼育員によって健康管理されています。
 

ペンギンやアシカなど

かなり特殊な管理が必要な生き物が

多いので大変です。
 

どの生き物も元気に泳ぎまわれるように

毎日のチェックは怠りません。

 

②ショーの練習、開催
 
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飼育員は水族館でよくある

イルカやアシカのショーといった

人気動物のショーはどこでもありますよね。
 

当然これも飼育員の仕事。
 

ショーに向けた練習も

仕事の内容になります。

 

③餌やり、飼育
 
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生き物である以上

食事をすることは必須です。
 

水族館の生き物全てに

餌をやる必要があるので

飼育員も体力が必要な作業です。

 

⑤水槽の清掃作業
 
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水族館の中でも一番労働力を有するのが

水槽の中の清掃です。
 

いつもきれいな水槽を見れるのは

実は水族館の飼育員が掃除しています。
 

魚の表面や水槽に溜まった垢、コケを

取り除いてくれているおかげです。

 

⑤生き物の解説
 
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水族館に行くと、

特殊な生き物もたくさんいます。
 

そういった面白い生態を知ってもらう為、

特定の時間に水槽の前で

説明している姿を

見たことがある方いると思います。
 

やはり自分たちが飼育している生物に関して

知識をもって接することは大切ですね。
 

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水族館「飼育員」の給料(平均月収)は?

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水族館の飼育員さんのお給料は

年齢によって変わっていきます。

 
年齢別でみると

  • 20代:平均14万程度
  • 30代:平均18万程度
  • 40代:平均25万程度

です。
 

年収に換算すると

224万円から400万円の間

になります。
 

とはいえ、働いている水族館が

公立なのか民間なのかで

大きくお給料は違ってきます。
 

ですが、公立の水族館で

正社員で働いていたとしましょう。
 

その場合、公務員の扱いになるため

年収は600万円前後になります。

 

しかし、年収以前に

海にいる生物が好きな人には

天職ではないでしょうか。
 

海の生物たちは話すことは出来ませんが、

愛情をかけてあげた分だけ懐いてくれます。
 

すると良いショーが出来て

お客さんが喜んでくれます。
 

それが口コミで広がって行き、

お客さんが増えていくんですよね。
 

一人一人の飼育員さんの努力で

皆さんが楽しめる水族館となっていることに

感謝しながら水族館に行きましょう!